---
title: はじめての水墨画｜初心者の始め方：道具・運筆・簡単な画題から順番に
description: 水墨画を始めたい初心者へ。何から始めればよいかを、道具をそろえる、筆の動かし方を練習する、簡単な画題から描く、の3つのステップで案内します。竹・蘭・梅・菊の動画つきの描き方と、最初の4週間の進め方も紹介。
image: https://www.sumieart.art/hubfs/%E7%AB%B9-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-2-1.jpg
---

[Ensō円 相](https://www.sumieart.art/)

[記事](https://www.sumieart.art/blog?hsLang=ja) [About](https://www.sumieart.art/about?hsLang=ja)

[JA](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-for-beginners) / [EN](https://www.sumieart.art/en/blog/sumi-e-for-beginners)

[Article](https://www.sumieart.art/blog) — 水墨画

# はじめての水墨画｜初心者の始め方：道具・運筆・簡単な画題から順番に

水墨画を始めたい初心者へ。何から始めればよいかを、道具をそろえる、筆の動かし方を練習する、簡単な画題から描く、の3つのステップで案内します。竹・蘭・梅・菊の動画つきの描き方と、最初の4週間の進め方も紹介。

2026.10.26

![水墨画の竹。右に節のある幹が立ち、左へ伸びた枝に、墨の濃淡を変えた笹の葉が払われている](https://www.sumieart.art/hubfs/%E7%AB%B9-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-2-1.jpg)

水墨画の竹。右に節のある幹が立ち、左へ伸びた枝に、墨の濃淡を変えた笹の葉が払われている

水墨画を始めてみたいけれど、道具が多くて何から手をつければよいか分からない。そんな方のための入口のページです。水墨画は、基本5点の道具をそろえ、運筆（筆の動かし方）の基本を練習してから、竹や蘭などの四君子（梅・蘭・竹・菊）を描くと始めやすい絵です。このページでは、その順番と、それぞれの段階で次に読む記事を案内します。

## はじめての水墨画は、道具・運筆・最初の画題の順に進む

### 3つのステップと、読む記事の順番

1. 道具をそろえる：墨・硯・筆・紙・下敷きの基本5点から始めます。読む記事は[道具・画材の選び方ガイド](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-essential-tools-guide)
2. 筆の動かし方を練習する：直線・弧・かすれ・にじみ・三墨法の5つを練習します。読む記事は[運筆の練習方法](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-brushwork-practice-5-steps)
3. 最初の画題を描く：竹や蘭から入り、梅、菊へ進みます。最初に読む記事は[竹の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-bamboo-painting-how-to)

それぞれの中身は、リンク先の記事でくわしく説明しています。このページでは要点と、次に読む記事だけをまとめました。

### 最初の4週間の目安

1週ごとに運筆の基本を一つ練習し、その線を使う画題を一枚描く、という進め方が一つの目安です。週ごとの組み合わせは、後半の「最初の4週間の進め方（例）」にまとめています。

## 水墨画とは｜墨の濃淡と余白で描く絵

水墨画は、墨一色の濃淡やにじみと、描かずに残した余白で、ものの形や空気を表す絵です。中国で生まれ、日本でも長く描き継がれてきました。色を使わないぶん、一本の線や墨の濃さの違いが、そのまま絵の表情になります。

### 墨絵と水墨画の違いは、まず気にしなくてよい

墨で描いた絵を広く「墨絵」と呼び、水墨画はその中の一つのジャンルと整理できます。言葉の違いが気になる方は[墨絵と水墨画の違い](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-and-suiboku)をどうぞ。描き始めるうえでは、まず気にしなくてかまいません。

## ステップ1 道具をそろえる｜最初は基本5点だけ

### 基本5点：墨・硯・筆・紙・下敷き

最初にそろえるのは、墨・硯・筆・紙・下敷き（毛氈）の5点です。筆は、広い面を描く大筆と、細い線を描く小筆の2本から始めると扱いやすいでしょう。羊毛の筆は水を多く含み、濃淡の練習に向いています。紙は、練習用の和紙を多めに用意しておくと、気兼ねなく枚数を描けます。

最初から高価な道具をそろえる必要はありません。[道具・画材の選び方ガイド](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-essential-tools-guide)では、固形墨と硯を含む約7,000円の一式から、予算別の目安を紹介しています。

### 墨は固形墨を使う

墨には、すぐに使える墨汁と、硯で磨って使う固形墨がありますが、水墨画では固形墨を使います。薄墨から濃墨までの濃淡や、にじみ・かすれの表情は、固形墨を硯で磨ってこそ出しやすいためです。最初は入門用の手ごろな固形墨で十分です。固形墨を使う理由は[固形墨と墨汁](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-ink-selection-guide)でくわしく解説しています。

### 筆の産地を知る

筆は、広島県熊野町のように、筆づくりが受け継がれてきた土地で作られています。道具に慣れてきて、筆の作られ方にも興味が出てきたら、[熊野筆](https://www.sumieart.art/blog/kumano-fude)の記事もどうぞ。

## ステップ2 筆の動かし方を練習する｜運筆の5つの基本

水墨画の線は、筆を動かす速さ・筆にかける力・筆に含ませる水の量の3つで変わります。[運筆の練習方法](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-brushwork-practice-5-steps)では、次の5つを順に練習します。

### 直線・弧・かすれ・にじみ・三墨法

- 直線：一気に引く基本の線です。竹の幹で使います
- 弧・曲線：筆の弾力を生かした線です。蘭の長い葉で使います
- かすれ：水分を少なくした筆を速く動かして出す線です。梅の古い枝で使います
- にじみ：水分を多くして墨を広げる表現です。かぶの丸みなどで使います
- 三墨法：淡墨・中墨・濃墨を使い分ける方法です。菊の花びらの重なりや、山水画の遠近で使います

運筆の記事では、週に1回長く練習するより、毎日15〜20分の短い練習を続けることをすすめています。

### 輪郭線を引かない描き方（没骨法）

水墨画には、輪郭線でかたちを囲まず、墨の面と濃淡でかたちを作る描き方もあります。これを没骨法（もっこつほう）といいます。後で紹介するかぶの描き方は、この描き方の入り口にもなります。くわしくは[没骨法とは](https://www.sumieart.art/blog/mokkotsuho-meaning)をどうぞ。

## ステップ3 最初の画題を描く｜四君子と身近な野菜

最初の画題には、梅・蘭・竹・菊の四君子が入りやすいでしょう。四つを描くと、水墨画の基本的な運筆がひと通り身につきます。決まった順番はありませんが、竹や蘭から入り、梅、菊へ進むと、無理なく描ける幅が広がります。四君子が定番の題材になった理由は[四君子とは](https://www.sumieart.art/blog/four-gentlemen-sumi-e)で紹介しています。

ここで紹介する描き方の記事には、どれも小林東雲先生（こばやし とううん）の実演動画が付いています。動画と記事を並べて、手を動かしながら読んでください。

### 竹｜勢いのある幹と止め

竹は、節を含む幹を一筆ずつ立ち上げ、葉、枝の順に描きます。直線の練習がそのまま生きる画題です。長・中・短の三点で組む構図は、ほかの画題にも応用できます。くわしくは[竹の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-bamboo-painting-how-to)へ。

下の動画は、小林東雲先生が竹を描く実演です。幹の一筆の速さと節の止め、葉の払い、幹と葉をつなぐ枝の運びに注目して見てください。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DKXXLRWPVOg" title="How to Paint Bamboo in Sumi-e by Tohun Kobayashi" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>

### 蘭｜長い一筆の弧

蘭は、長い葉を一筆の弧で引き、三本目の葉を交差させて画面を決めます。花は淡墨で軽く置き、葉に埋もれさせないようにします。くわしくは[蘭の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-ran-orchid-how-to)へ。

### 梅｜枝のかすれと淡墨の花

梅は、かすれで古い枝の質感を出し、淡墨の点で五枚の花びらを置きます。蕾を混ぜると、枝に動きが出ます。くわしくは[梅の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-ume-plum-how-to)へ。

### 菊｜花びらの重なりと濃淡

菊は、中心から外へ花びらを一枚ずつ重ね、一枚の葉の中にも濃淡を出します。濃淡の重なりが要るので、四君子の最後に進むとよい画題です。くわしくは[菊の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-kiku-chrysanthemum-how-to)へ。

### かぶ｜墨の面で丸みを出す

身近な野菜から始めたい方には、かぶもおすすめです。輪郭線を引かず、淡墨のにじみと紙の白で丸みを出します。形がシンプルなので、初心者の練習の題材に向いています。くわしくは[かぶの描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-kabu-turnip-how-to-mokkotsuho)へ。

## 最初の4週間の進め方（例）

運筆の基本を一つ練習し、その線を使う画題を一枚描く。この組み合わせを1週ごとに進める例です。ペースは人それぞれなので、一つの画題に2週以上かけてもかまいません。

### 1週目：直線と竹

直線を引く練習をしてから、竹の幹と葉を描きます。

### 2週目：弧と蘭

弧を引く練習をしてから、蘭の葉を一筆で引きます。

### 3週目：かすれと梅

かすれを出す練習をしてから、梅の枝と花を描きます。

### 4週目：濃淡と菊

にじみと三墨法を練習してから、菊の花びらを重ねます。にじみが楽しくなってきたら、かぶにも挑戦してみてください。

## 授業で描く人・子どもと描く人へ

### 授業や課題で描く人へ

小学校の図工や中学校の美術でも、墨で描く題材が扱われています。題材に迷ったら、[竹の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-bamboo-painting-how-to)から始めると、直線の幹と節の止め、葉の払いをひと通り使えます。濃淡（三墨法）・かすれ・にじみといった技法の名前と練習の仕方は[運筆の練習方法](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-brushwork-practice-5-steps)に、輪郭線を引かずに描く没骨法は[没骨法とは](https://www.sumieart.art/blog/mokkotsuho-meaning)にまとめています。墨絵と水墨画の違いを調べたいときは[墨絵と水墨画の違い](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-and-suiboku)をどうぞ。

### 子どもと一緒に描く人へ

子どもと描くときは、題材を一つに絞ると楽しみやすくなります。竹の葉や、形がシンプルな[かぶ](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-kabu-turnip-how-to-mokkotsuho)がおすすめです。墨は服や机につくと落ちにくいので、汚れてもよい服を着て、紙の下には下敷き（毛氈）を敷いておきましょう。固形墨を磨るのは時間がかかるので、大人が先に磨っておくと、子どもは描くことに集中できます。

## 慣れてきたら｜花鳥画・山水画・季節の画題と、名作を見る

### 次に描く題材

- [竹と燕](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-kachouga-bamboo-swallow)：植物に生き物を一つ足して、花鳥画に入ります
- [秋の画題](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-autumn-motifs-chestnut-bellflower)：栗と小鳥、桔梗を墨で描きます
- [山水画の描き方](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-sansui-landscape-how-to)：近景・中景・遠景を、墨の濃淡で描き分けます

### 名作から学ぶ

- [葛飾北斎](https://www.sumieart.art/blog/katsushika-hokusai-and-sumi-e)：浮世絵と肉筆画を、線と余白から見ます
- [伊藤若冲《果蔬涅槃図》](https://www.sumieart.art/blog/ito-jakuchu-kaso-nehanzu)：大根の釈迦と野菜・果物で描いた、水墨の涅槃図です
- [菱田春草と朦朧体](https://www.sumieart.art/blog/hishida-shunso-moroutai)：輪郭線を引かずに空気を描いた日本画です。没骨法とあわせて読むと、輪郭線を引かない表現の幅が見えてきます

### 実演を見る

小林東雲先生が、屏風に富士山と松を描いたライブペイントの記録です。大きな画面に向かう筆の運びを、動画で見られます。くわしくは[「美は国境を越えて2026」水墨画ライブペイント](https://www.sumieart.art/blog/abb2026-live-painting)へ。

## よくある質問（FAQ）

### 水墨画を始めるには、まず何を買えばいいですか？

墨・硯・筆・紙・下敷きの基本5点です。墨は、硯で磨って使う固形墨を選びます。筆は、大筆と小筆の2本から始めると扱いやすいでしょう。予算別の一式は[道具・画材の選び方ガイド](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-essential-tools-guide)で紹介しています。

### 水墨画は独学でも始められますか？

始められます。道具・運筆・画題の順に進み、実演動画と記事を並べて練習すれば、一人でも手を動かせます。上達の速さには個人差があるので、自分のペースで続けてください。

### 最初は何を描けばいいですか？

四君子（梅・蘭・竹・菊）がおすすめです。竹や蘭から入り、梅、菊へ進むと無理がありません。身近な野菜なら、かぶも描きやすい題材です。

### どれくらい練習すればいいですか？

決まりはありません。運筆の記事では、週1回の長い練習より、毎日15〜20分の短い練習を続けることをすすめています。このページの「最初の4週間の進め方（例）」も参考にしてください。

### 墨絵と水墨画は違うのですか？

墨で描いた絵を広く「墨絵」と呼び、水墨画はその中の一つのジャンルと整理できます。くわしくは[墨絵と水墨画の違い](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-and-suiboku)をどうぞ。

## まとめ

- 水墨画は、道具をそろえる、筆の動かし方を練習する、最初の画題を描く、の順に進むと迷いません
- 道具は基本5点から。墨は、硯で磨って使う固形墨を選びます
- 運筆の5つの基本（直線・弧・かすれ・にじみ・三墨法）は、竹・蘭・梅・菊でそのまま使います
- 描き方の記事の実演動画と並べて、1週に一つずつ進めるのが一つの目安です

まずは[道具・画材の選び方ガイド](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-essential-tools-guide)から読んで、最初の一式をそろえてみてください。

## 関連記事道具と練習

### [![熊野筆とは｜産地・歴史・作り方と、熊野町で作られた筆6本](https://www.sumieart.art/hubfs/kumano-fude-6-brushes.jpg) 道具と練習 熊野筆とは｜産地・歴史・作り方と、熊野町で作られた筆6本](https://www.sumieart.art/blog/kumano-fude)

### [![水墨画の運筆 練習方法｜かすれ・にじみ・濃淡を身につける基礎5ステップ](https://www.sumieart.art/hubfs/sumire.jpg) 道具と練習 水墨画の運筆 練習方法｜かすれ・にじみ・濃淡を身につける基礎5ステップ](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-brushwork-practice-5-steps)

### [![水墨画を始めたい人へ｜固形墨と墨汁、どちらを選ぶ？道具選びから始める水墨画入門](https://www.sumieart.art/hubfs/IMG_0848.jpg) 道具と練習 水墨画を始めたい人へ｜固形墨と墨汁、どちらを選ぶ？道具選びから始める水墨画入門](https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-ink-selection-guide)

![Jin（神雲）](https://www.sumieart.art/hubfs/IMG_3607-2.jpg)

Jin（神雲）

水墨画家 / Sumi-e Artist

墨絵アーティスト・カリグラファー 西洋カリグラフィーと墨絵を融合させた独自のスタイルを確立し、文字と線、余白が響き合う作品を制作しています。この東西の技法の融合により、文化の境界を越えた新しいアートの可能性を探究しています。 現在は国際墨友会理事として活動し、Art Beyond Boundariesでは審査員特別賞「三田村有純賞」を受賞しました。伝統を大切にしながら、現代に生きる墨絵の表現を世界に向けて発信し続けています。‍

Ensō

A bilingual platform dedicated to the aesthetic sensibility of Japan through the art of ink painting.

[記事](https://www.sumieart.art/blog?hsLang=ja)  
[About](https://www.sumieart.art/about?hsLang=ja)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Jin（神雲）",
    "url" : "https://www.sumieart.art/blog/author/jinun-j"
  },
  "dateModified" : "2026-10-26T02:24:48.240Z",
  "datePublished" : "2026-10-26T02:24:48.000Z",
  "headline" : "はじめての水墨画｜初心者の始め方：道具・運筆・簡単な画題から順番に",
  "image" : [ "https://www.sumieart.art/hubfs/%E7%AB%B9-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-2-1.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-for-beginners",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "Article",
  "about" : {
    "@type" : "Thing",
    "name" : "水墨画の始め方"
  },
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "神雲",
    "url" : "https://www.sumieart.art/about"
  },
  "dateModified" : "2026-10-26",
  "datePublished" : "2026-10-26",
  "description" : "水墨画を始めたい初心者へ。何から始めればよいかを、道具をそろえる、筆の動かし方を練習する、簡単な画題から描く、の3つのステップで案内します。竹・蘭・梅・菊の動画つきの描き方と、最初の4週間の進め方も紹介。",
  "headline" : "はじめての水墨画｜初心者の始め方：道具・運筆・簡単な画題から順番に",
  "image" : "https://246015485.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/246015485/%E7%AB%B9-%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB-2-1.jpg",
  "inLanguage" : "ja",
  "keywords" : "水墨画 初心者, 水墨画 始め方, はじめての水墨画, 水墨画 入門, 水墨画 道具, 運筆, 四君子, 竹の描き方",
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.sumieart.art/blog/sumi-e-for-beginners",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "name" : "Ensō",
    "url" : "https://www.sumieart.art/"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "墨・硯・筆・紙・下敷きの基本5点です。墨は、硯で磨って使う固形墨を選びます。筆は、大筆と小筆の2本から始めると扱いやすいでしょう。予算別の一式は、道具・画材の選び方ガイドで紹介しています。"
    },
    "name" : "水墨画を始めるには、まず何を買えばいいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "始められます。道具・運筆・画題の順に進み、実演動画と記事を並べて練習すれば、一人でも手を動かせます。上達の速さには個人差があるので、自分のペースで続けてください。"
    },
    "name" : "水墨画は独学でも始められますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "四君子（梅・蘭・竹・菊）がおすすめです。竹や蘭から入り、梅、菊へ進むと無理がありません。身近な野菜なら、かぶも描きやすい題材です。"
    },
    "name" : "最初は何を描けばいいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "決まりはありません。運筆の記事では、週1回の長い練習より、毎日15〜20分の短い練習を続けることをすすめています。このページの『最初の4週間の進め方（例）』も参考にしてください。"
    },
    "name" : "どれくらい練習すればいいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "墨で描いた絵を広く『墨絵』と呼び、水墨画はその中の一つのジャンルと整理できます。くわしくは、墨絵と水墨画の違いの記事をどうぞ。"
    },
    "name" : "墨絵と水墨画は違うのですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "VideoObject",
  "contentUrl" : "https://www.youtube.com/watch?v=DKXXLRWPVOg",
  "description" : "小林東雲先生が、竹の幹（節を含む一筆）、内脈で描く葉、細い枝を描き、三点構成で配置する水墨画の実演です。",
  "duration" : "PT1M40S",
  "embedUrl" : "https://www.youtube.com/embed/DKXXLRWPVOg",
  "inLanguage" : "ja",
  "name" : "Sumi-e: How to Paint Bamboo in Sumi-e by Tohun Kobayashi. / 小林東雲 水墨画での竹の描き方",
  "thumbnailUrl" : "https://i.ytimg.com/vi/DKXXLRWPVOg/maxresdefault.jpg",
  "uploadDate" : "2023-11-04T15:00:04-07:00"
}
```